【最新版】ティーイングエリアのルール8選!知らないと損するポイント!

ティーイングエリアのルールアイキャッチ画像

ティーイングエリアの正しい理解で、あなたのゴルフスコアが変わるでしょう。

各ホールのスタート地点であるティーイングエリアには、注意すべき明確なルールと範囲があります。

ティーマーカーを結んだ後方、2クラブレングス以内の範囲を守らないと、2打罰になります。

OB(アウトオブバウンズ)やチョロ、空振りの時の正しい対処法など、初心者ゴルファーが陥りやすい8つのルールを解説しました。

2025年最新版で、ペナルティを避けてスムーズなラウンドを楽しむためのポイントを紹介しています。

この記事では、以下の内容がまとめてあります
  • ティーイングエリアとは?基本ルールと注意点
  • 【最新版】ティーングエリアの覚えておきたいポイント8選
目次

ティーイングエリアとは?基本ルールと注意点

ティーイングエリアは、ゴルフで各ホールの最初にボールを打つ場所で、ティーマーカーを結んだ後方2クラブレングス以内が範囲です。

一部でも範囲内なら問題ありませんが、完全に範囲外だとペナルティがあります。

ティーマーカーが真っ直ぐに並んでいるとは限りません。

初心者ゴルファーがティーショットを成功させるは、狙う方向や立ち位置選び方が重要です。

ティーイングエリアの範囲

ティーイングエリアとは、ゴルフで各ホールを始める際にボールを打つために設けられた場所です。

ティーイングエリアの範囲は、2つのティーマーカーを結んだ後方線上、2クラブレングス以内と決まっています。

特に覚えてほしいポイントは、ボールの一部が範囲内にあれば問題なくプレーできる点です。

ボールが完全に範囲外の場合は、2打罰が加算されます。

例えば、少しでも範囲内にボールが触れていればセーフですが、完全に外れていると2打罰が加算されます。

範囲を正しく理解すれば、無駄なミスやスコア悪化を防げるでしょう。

初心者向け!知らないと損するポイント

初心者ゴルファーは、ティーイングエリアでの立ち位置やティーマーカーの向きに惑わされることが多いです。

しかし、ティーマーカーは必ずしも狙いの方向を示していません。

つまり、ティーマーカーはフェアウェイ方向に必ずしも向いていないのです。

ティーショットを打つ際は、ティーマーカーに合わせるのではなく、自分の狙った方向に合わせて打ちましょう。

ティーイングエリアは、地面が平らで足場が安定した場所を選ぶことで、スイングが安定します。

ティーの高さや種類にもルールがあり、極端に高いティーや規定外の道具は使えません。

正しい知識を身につければ、初心者でも安心して快適にプレーを楽しめます。

【2024年最新版】ティーイングエリアのルール8選

ティーイングエリアは、ゴルフのスタート地点です。

正しいプレーのために、知っておいてほしいティーイングエリアのルールを厳選しました。

ティーショットの空振りの対処法からOBになった時の処置まで、初心者ゴルファーが覚えておきたい8つのルールを解説します。

ティーイングエリアのルール8選
  • ティーイングエリアの区域外から打つ
  • 空振りや素振りによるボール移動
  • チョロした場合の救済
  • ティーマーカーを動かさない
  • 規定外のティーは使用禁止
  • 打つ順番を守る
  • ティーイングエリア内ではライを改善できる
  • OB(アウトオブバウンズ)の処置方法

①ティーイングエリアの区域外から打つ

ティーイングエリアの区域外からボールを打つと、2打罰が課せられます。

ティーイングエリアとは、2つのティーマーカーの間から後方へ2クラブレングス以内です。

例えば、前方のマーカーより前で打ってしまった場合、2罰打がつき、次は3打目として再打となります。

プレー前にティーイングエリアの範囲をきちんと確認すれば、無駄なペナルティを防げるでしょう。

②空振りや素振りによるボール移動

ティーイングエリアで空振りすると、1打としてカウントされます。

しかし、素振り中にボールが動いた場合、無罰で元の位置に戻して打ち直せます。

例えば、素振りの際にクラブがボールに当たってティーから落ちても、落ち着いて元の場所へ戻せば問題ありません。

このルールを理解すれば、誤ったカウントや焦りを避けプレーに集中できます。

③チョロした場合の救済

ティーショットでチョロをした場合、打ち直しは認められません。

チョロとは、数ヤードしか飛ばないミスショットです。

チョロでも打数に数えられ、次のショットはボールが止まった位置から打ちます。

例えば、ボールが1メートルでもティーエリアの外へ出てしまったら、そこで次のショットを打ちます。

ルールを事前に理解しておけば、冷静に次のプレーに集中できるでしょう。

④ティーマーカーを動かさない

ティーショットでミスをして、ティーマーカーの横にボールが止まりました。

ティーマーカーを意図的に動かすことは禁止されており、ストロークプレーでは2打罰があります。

例えば、ティーマーカーがプレーの邪魔だとしても動かしてはいけません。

ティーマーカーを動かせない場合は、立ち位置や構え方を工夫して対処しましょう。

ルールを守ることで、不要なペナルティを避け、安心してプレーを楽しめます。

⑤規定外のティーは使用禁止

ゴルフのルールでは、使用するティーの高さや形状にも規定があります。

具体的には4インチ(約10.16センチメートル)以下のティーしか使えません。

規定を超えるロングティーの使用は、違反になる可能性があります。

例えば、市販されている超ロングティーは、公式戦では認められないため注意しましょう。

ルールに沿ったティーを使えば、安心してプレーできます。

⑥打つ順番を守る

ティーショットの順番は、前ホールの成績順(スコアが良い順)が原則です。

ただし、ストロークプレーでは順番を間違えても罰則はありませんが、マナー上は守るのが推奨されています。

例えば、順番を間違えても、ペナルティはありません。

円滑なプレー進行のためには正しい順序で打つ方が望ましいでしょう。

⑦ティーイングエリア内ではライを改善できる

ティーイングエリア内に限り、ライ(ボールの位置周辺の状態)を改善してもルール違反にはなりません。

砂や土をならして平らに整えることが許可されています。

例えば、足跡や凸凹を整えることも可能です。

良好なライを整えると安定してスイングでき、最適なショットが打ちやすくなります。

⑧OB(アウトオブバウンズ)の処置方法

ゴルフOBのルール要点 OB区域 OB区域 レッド ペナルティ エリア ティー OBの場合:1打罰、 元の位置から3打目 暫定球の宣言をして 打ち直す レッドペナルティエリア の場合:暫定球を打たない RPAで暫定球を打つと、 それがインプレーの球になる 最初の球 暫定球 実際の軌道 ボールのOB軌道

ティーショットでOBが発生したら1打罰となり、元の位置から3打目を打ち直します。

スムーズにプレーするために暫定球を打つことが大切です。

ただし、レッドペナルティエリアに入った可能性がある場合は、暫定球を打ってはいけません。

打つと暫定球がそのままインプレーとなります。

OBの時は暫定球を活用し、正確なルールを知っておけば冷静に対処できます。

まとめ

ティーイングエリアは、ゴルフのスタート地点です。

ティーイングエリアは、2つのティーマーカーの間から後方2クラブレングス以内の範囲です。

ボールの一部でも範囲内なら問題ありません。

初心者ゴルファーは、空振りは1打、素振りでボールが動いても無罰と覚えておきましょう。

OB(アウトオブバウンズ)の時は1打罰で暫定球を打つなど、基本ルールを知ることで自信を持ってプレーできます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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